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日産自動車

自動車会社。カルロス・ゴーン社長が4月1日付けで社長兼最高経営責任者(CEO)を退任し、後任には西川廣人副会長が就任した。

116万台のリコールを届出

Getty Images
日産自動車は、出荷前の最終検査を無資格の従業員が行っていたことが発覚した問題で、116万台のリコールを国に届け出た。

NHKによると、日産は国内の6工場すべてで無資格の従業員が出荷前検査に従事。書類には実際に検査していない従業員の印鑑が押され、期間従業員にも検査をさせていたという。

6日午後、平成26年1月から先月までに国内で製造した軽自動車を除くすべての車種についてリコールの届出を行ったとしている。

リコールの対象車種については、当初24車種121万台と発表していたが、精査した結果38種116万台に修正された。

リコールの対象となる車種

<日産が製造・販売>
ノート、セレナ、シルフィ、NV350キャラバン、パラメディック(救急車)、エルグランド、ジューク、アトラス(トラック)、NV200バネット、NV200、GT-R、エクストレイル、スカイライン、シビリアン(バス)、ウイングロード、NV150 AD、AD、AD EXPERT、ムラーノ、ティアナ、フーガ、シーマ、キューブ、フェアレディZ、リーフ、マーチ、ラティオ、e-NV200

<三菱自工が販売>
デリカバン、デリカD:3、ランサーカーゴ、プラウディア、ディグニティ

<三菱ふそうトラック・バスが販売>
キャンター(トラック)

<いすゞ自動車が販売>
コモ、エルフ(トラック)

日産 無資格検査 軽自動車除く116万台のリコール届出 - NHK(10月6日)
日産が38車種116万台リコール届け出 無資格検査問題で - 産経ニュース(10月6日)

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日産、約116万台のリコールを届け出 無資格者による完成検査で - ロイター(10月6日)

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