共同通信社
共同通信社
福島第一原発事故の影響により、原子力業界を目指す学生が減っており、業界側は人材の確保に苦心しているようです。

■参考記事
深刻な学生離れ 原子力業界が就職説明会 - NHKニュース

記事の中では、人材確保に苦しむ業界関係者の声が紹介されています。
説明会に参加した放射線機器を販売している商社の採用担当者は「原子力を学ぶ学生自体が減っているなかで、人材の確保は厳しいが、業務を続けていくために一定の数の人材を確実に確保していきたい」と話していました。
説明会を主催した日本原子力産業協会の服部拓也理事長は「原子力政策の方向性にかかわらず、人材の確保は必要で、優秀な人材を集めるためには原子力業界が学生に将来の展望を発信していけるかが課題だ」と話していました。
紹介されているコメントのように、原発への賛否に関わらず、原子力業界に関わる人材の育成、確保は必要だと考えられます。

原子力については、大学の関連学科を志望する学生も減っているとの報道もあります。

事故へのマイナスイメージがぬぐえない中で、原子力業界が人材を確保するには、どうすればいいと思いますか?ご意見をお聞かせください。

■関連記事
原子力人材育成ネットワーク
原発安全審査:人材不足、チーム作れず…規制庁 - 毎日新聞