篠田博之

篠田博之

月刊『創』編集長

  1. 「SEKAI NO OWARI」藤崎さんの直木賞ノミネートが持つ意味の大きさ

    1月16日に芥川賞と直木賞の選考会が行われるが、昨年末に話題になったのは、人気バンド「SEKAI N…続きを読む

  2. 週刊誌の貴乃花親方「激白!」記事には明かされていない事情があるとしか思えない

    週刊文春、新潮の「激白」記事(筆者撮影)2017年12月27日に発売された『週刊文春』『週刊新潮』1…続きを読む

  3. 『君たちはどう生きるか』100万部突破の持つ意味と時代背景

    『創』2月号の表紙 2018年1月5日、マガジンハウス刊『漫画 君たちはどう生きるか』に増刷がかかり…続きを読む

  4. 紅白歌合戦の視聴率ワースト3位の衝撃と日本テレビの三冠王獲得

    1月3日付スポーツ紙(筆者撮影) 2018年1月3日付のスポーツ紙には「紅白40%割れ」(スポーツ報…続きを読む

  5. TBS『陸王』、テレビ東京『池の水~』などのヒットとテレビ界が抱えた構造的問題

    『創』1月号の表紙は『陸王」の舞台、こはぜ屋のセット月刊「創」2017年12月25日に放送されたTB…続きを読む

  6. 元オウム菊地直子さんの無罪確定がマスコミにつきつけた重たい課題

    2017年12月27日、元オウム菊地直子さんの裁判で最高裁が上告棄却を決定したことを、マスコミからの…続きを読む

  7. 日馬富士暴行事件をめぐる週刊誌とテレビの報道はなぜこんなに違うのか

    日馬富士暴行事件に端を発した大相撲騒動は年末までもつれこんだ。 11月14日のスポニチのスクープに端…続きを読む

  8. 相模原事件の植松聖被告に接見するたび、社会が全く対応できていない現実に慄然とする

    相模原事件の植松聖被告に接見するたび、社会が全く対応できていない現実に慄然とする 12月7日に相模原…続きを読む

  9. 座間9人殺害事件について相模原事件の植松被告が語った言葉

    2017年11月21日、相模原障害者殺傷事件の植松聖被告に接見した。もう3カ月以上、月に何度も接見し…続きを読む

  10. フジテレビの番組で反響を呼んだ宮崎勤死刑囚が処刑直前に送ってきた手紙

    さすがにテレビの力を感じさせた。2017年10月7日夜の特番と9日の夕方ニュースでフジテレビが取り上…続きを読む