渋井哲也

渋井哲也

自殺問題など、"若者の生きづらさ"を取材している。

  1. 共謀罪施行 「『関係ない』と決めるのはみなさんではなく警察官」

    テロ等準備罪(以下、共謀罪)を新設した改正組織的犯罪処罰法が7月11日、施行された。この日、「共謀罪…続きを読む

  2. 110年ぶりの改正も残る課題。性犯罪被害者をめぐる司法の問題点とは

    110年ぶりに「強姦罪」の構成要件等を見直す改正刑法が6月16日、成立した。7月13日施行される。「…続きを読む

  3. 都議選に自民党から出馬も落選の中村彩氏「メディアに不信感を抱いた」

    7月2日に行われた東京都議選は、小池百合子都知事が代表(当時)を務めた地域政党「都民ファーストの会」…続きを読む

  4. ルポ・生きづらさを感じる人々3 〜両親の価値観の押し付けといじめに悩まされた子ども時代。不安を孤独は埋められない〜憲一の場合

    母親からの価値観の押し付けと学校でのいじめを受けていた憲一(37、都内在住、仮名)は、中学時代に緊張…続きを読む

  5. 岩手・いじめ自殺 2年前に自殺した生徒と同じクラス内でいじめられていた女子生徒の今

    2015年7月、岩手県矢巾町の中学2年男子生徒A(当時13)が自殺した。いじめを苦にしていたとも言わ…続きを読む

  6. 倒産やリストラも…東京ビッグサイト、五輪メディアセンター使用で、関連企業が悲鳴

    「オリンピック期間中もビッグサイトを使わせろ!」2020年の東京オリンピック・パラリンピックが開催に…続きを読む

  7. 窃盗の常習犯は病気なのか?累犯者裁判から考える支援の形

    東京都は昨年6月、「万引きに関する有識者研究会」(座長、矢島正見・中央大学文学部教授)を設置。今年3…続きを読む

  8. 原因は“認知の歪み”か?ゴッド・ハンドと呼ばれた整体師がわいせつ行為

    “ゴッド・ハンド”の持ち主と言われた整体師・磯部昭弘被告(47)が、20代の女性客に対して、施術に見…続きを読む

  9. 「週刊新潮」の”汚れた文春砲”スクープ 関係者の反応は?

    「週刊新潮」が(5月18日発売、25日号、新潮社)で、「『文春砲』汚れた銃弾」と題する記事を右トップ…続きを読む

  10. 性犯罪者は出所後、どう生活をしているのか〜映画「scope(スコープ)」から考える 

    性犯罪加害者が刑務所を出た後の更生のあり方を描いた映画「scope(スコープ)」の上映会とトークイベ…続きを読む