渋井哲也

渋井哲也

自殺問題など、"若者の生きづらさ"を取材している。

  1. ルポ・生きづらさを感じる人々8 母親と恋人の性行為に巻き込まれたことが原因で心身に悪影響も 〜夏織の場合

    11月は児童虐待防止推進月間。2016年度に児童相談所に寄せられた相談件数は12万2578件で過去最…続きを読む

  2. 恣意的・感情的な指導、配慮に欠けた指導直後に自殺した子どもたち―シンポジウム「きょうだいらが語る『指導死』」より(下)

    学校の不適切な指導によって児童生徒が自殺することを「指導死」と呼ぶ。社会問題化される傾向が出て来てお…続きを読む

  3. 体罰後に自殺した生徒の先輩らが語る学校・部活の体質―シンポジウム「きょうだいらが語る『指導死』」より(上) 

    学校での不適切な指導によって、児童生徒が自殺をすることは「指導死」と呼ばれている。10月14日、シン…続きを読む

  4. 痴漢は学習された行動で、環境要因が大きい 「痴漢本」著者×被害告白女性対談(下)

    『男が痴漢になる理由(イースト・プレス)』の著者、斉藤章佳さんと、痴漢被害告白をしたアーヤ藍さんとの…続きを読む

  5. 男尊女卑的な文化が痴漢を生み出す? 「痴漢本」著者×と、被害告白女性との対談(中)

    『男が痴漢になる理由(イースト・プレス)』の著者で、社会福祉士兼精神保健福祉士の斉藤章佳さんと、ウェ…続きを読む

  6. 痴漢をするのは「ザ・サラリーマン」 「痴漢本」著者×被害告白女性対談(上)

    痴漢を性依存症として位置付け、治療にあたっている大森榎本クリニック(東京都)の精神保健福祉士・社会福…続きを読む

  7. ルポ・生きづらさを感じる人々7 「死にたい」は日々の反響音のように 背景には難病とアトピーによる苦しみ〜慎吾の場合

    JR新宿駅前で待ち合わせていると、ニッカポッカを履いた加藤慎吾(32、仮名)が現れた。鳶職のようにも…続きを読む

  8. 男子生徒の自殺で都初のいじめ調査が実施 「認定は困難」の結果に遺族は再調査を求める

    2015年9月、東京都立小山台高校一年の男子生徒(当時16)が自殺した。この問題で、東京都教育委員会…続きを読む

  9. いじめの加害者や傍観者にも目を向けよう 指導死・いじめ自殺の遺族らが学校事故、虐待などの調査・研究を行う団体「ここから未来」を発足

    いじめや学校事故、児童虐待などの調査・研究を行う一般社団法人「ここから未来」が設立した。代表理事には…続きを読む

  10. 痴漢の4ヶ月後に強制わいせつ未遂 性犯罪にいたるトリガーを除去せずに再犯防止は可能なのか

    性犯罪に絡んだ裁判を傍聴していると、初めて起訴されたにもかかわらず、複数の犯罪を繰り返していたという…続きを読む