渋井哲也

渋井哲也

自殺問題など、"若者の生きづらさ"を取材している。

  1. 「全国学校事故・事件を語る会」 参加者が語る第三者委員会の問題点 (上)

    いじめや体罰による自殺、熱中症や部活動の事故など、学校で起きた事故によって子どもに後遺症が残ったり、…続きを読む

  2. 新宿署痴漢捜査後に自殺 捜査の違法性を主張した遺族の訴えは東京高裁判決で「棄却」

    痴漢に疑われて、線路に逃げる人がいることが時折ニュースになる。場合によっては死亡事故となったり、逮捕…続きを読む

  3. 担任からの暴行・暴言に対する訴訟は和解。「学校側は訴えを認めず」でも裁判を終わらせた理由

    さいたま市立小学校の2年生(当時)の沙織さん(仮名)が元担任の女性教諭(50代)から暴言を吐かれたり…続きを読む

  4. ルポ・生きづらさを感じる人々〜両親ともに”毒親” 父親から「虚言癖」と言われたことがトラウマに〜藍子の場合

    警察庁の統計によると、年間自殺者数は1998年から2012年まで3万人を超えていたが、13年以降は3…続きを読む

  5. 面識のない女児への強制わいせつめぐる裁判、被害者の母親「娘は事件以来、心が壊れてしまった」

    「加害者を絶対、許せません」面識のない女児への強制わいせつなど3件で起訴された男(37)の判決公判が…続きを読む

  6. 長男をいじめ自殺で亡くした母が取り組む“喪失を体験した人”へのサポート

    NPO法人「暮らしのグリーフサポートみなと」の講座が4月16、23日に開かれた。グリーフというのは、…続きを読む

  7. 一時は自殺も考えた…原発事故避難先でいじめを受けた少女

    2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う、東京電力・福島第一原発(1F)の事故をきっかけに、…続きを読む

  8. ルポ・生きづらさを感じる人々~出会い系や援助交際などを経て、生きることを模索した日々〜奈保の場合

    いじめ、虐待、両親の離婚、長時間労働、パワハラ…。様々な理由から、自分を肯定できなくなった結果、“生…続きを読む

  9. 保護者と対立関係になるケースも…いじめが発生時の調査委のあり方とは?

    「私たち遺族と話をしているときに、目の前でいねむりをしている委員がいた。娘のことを思い出しては辛くな…続きを読む

  10. 「目撃者に手をつかまれる」も痴漢を否認続けた被告人が受けた判決は?

    電車内で女子中学生に痴漢をしたとして、会社員の男が神奈川県迷惑防止条例違反に問われた事件の判決が3月…続きを読む