渋井哲也

渋井哲也

自殺問題など、"若者の生きづらさ"を取材している。

  1. 痴漢の4ヶ月後に強制わいせつ未遂 性犯罪にいたるトリガーを除去せずに再犯防止は可能なのか

    性犯罪に絡んだ裁判を傍聴していると、初めて起訴されたにもかかわらず、複数の犯罪を繰り返していたという…続きを読む

  2. ルポ・生きづらさを感じる人々6 父親の虐待と傍観する母親に絶望…。現在は家族から離れて舞台に~華生の場合

    新宿・歌舞伎町。とあるイベントスペースで春画の朗読会が開かれた。春画の背景には、そのシーンを説明する…続きを読む

  3. 教授からのハラスメントで就職に失敗した学生の告白

    セクハラ、パワハラ、モラハラ....。あらゆるハラスメントが社会問題になっているが、大学内で行われる…続きを読む

  4. ルポ・生きづらさを感じる人々5 いじめや虐待などの蓄積で自殺願望も…少女の逃げ口になったのは?~彩音の場合~

    平谷彩音(27、仮名)はもともとの性格もあってか、コミュニケーションが苦手で、人間関係をうまく作れな…続きを読む

  5. 母の治療をめぐり兄弟間で食い違い。高齢者の命の尊厳を守る医療裁判は最高裁へ

    入院中だった実母(享年89)に対して十分な説明もなく、治療を中止し、死なせたとして、林田悦子さん(7…続きを読む

  6. 「生きていれば息子も今ごろ…」甲子園を見守る震災遺族の思い

    東日本大震災から7年目の夏。第99回目の全国高等学校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園大会が阪神甲子…続きを読む

  7. 「なかったことにしたくない」 タブー視しない“イジメ”と“ジサツ” 福島・南相馬市でシンポジウム

    福島県南相馬市の中学生(14)が自殺した。同級生からいじめをうけていたこととの関連が指摘されている。…続きを読む

  8. ルポ・生きづらさを感じる人々4 両親の喧嘩中に聞いた言葉から見捨てられ不安に “父親”に甘えたいと育ち直し ~沙織の場合~

    政府は新たに「自殺総合対策大綱」を閣議決定した。2026年までに人口10万人あたりの自殺者数(自殺死…続きを読む

  9. 共謀罪施行 「『関係ない』と決めるのはみなさんではなく警察官」

    テロ等準備罪(以下、共謀罪)を新設した改正組織的犯罪処罰法が7月11日、施行された。この日、「共謀罪…続きを読む

  10. 110年ぶりの改正も残る課題。性犯罪被害者をめぐる司法の問題点とは

    110年ぶりに「強姦罪」の構成要件等を見直す改正刑法が6月16日、成立した。7月13日施行される。「…続きを読む