渋井哲也

渋井哲也

自殺問題など、"若者の生きづらさ"を取材している。

  1. 自殺防止のLINE相談事業 チャットの特性を活かせるかが課題 サービスを利用した男性が語る心の隙間とは...

    厚生労働省は3月の自殺対策強化月間にあわせて、SNS相談事業を実施した。無料通信アプリLINEのアカ…続きを読む

  2. 一部のいじめを暴力行為として認定も学校の責任は問われず 原告は判決を不服として控訴 ——千葉・我孫子市いじめ後遺症訴訟

    千葉県我孫子市の鈴木多佳子さん(18、仮名)が、小学校4年生のときに起きた暴行事件で被害を受けて、頭…続きを読む

  3. 担任からの教室内での不快な行為は違法なセクハラか?学校側は、保護者側の問い合わせに一部を認めているが....

    東京都内の区立小学校に通っていた当時5年生の女児に対して、男性の担任教諭(30代)が、女児の右側のこ…続きを読む

  4. 東日本大震災・大川小津波訴訟 仙台高裁判決 事前準備の不備を認め、県と市に賠償責任 他の学校事件・事故への影響は?

    東日本大震災で発生した津波によって、宮城県石巻市の大川小学校では、児童70人が死亡。4人が行方不明と…続きを読む

  5. 生きづらさを感じる人々16 訴えにくい男性の性被害

    性暴力というと、被害者は女性をイメージする人が多いだろう。しかし、男性の被害者も存在する。例えば、法…続きを読む

  6. 埼玉県川口市・いじめによる不登校 報告書で認定 饅頭が腐るまで卒業証書を渡さず

    埼玉県川口市の中学生だった栃尾良介くん(仮名)がサッカー部のLINEグループから外されたり、乱暴され…続きを読む

  7. 自殺後に「いじめは確認できない」とされた都教委調査 遺族の要望もあり再調査を検討

    2015年9月、東京都立小山台高校一年の男子生徒(当時16)が自殺した問題で、東京都教育委員会いじめ…続きを読む

  8. 「なかったことになってほしくない」〜遺品が伝える東日本大震災の痕跡と悲劇

    6歳でなくなった愛梨ちゃんの遺品を展示「人はどうしても忘れる動物です。だからこそ、私たちみたいなもの…続きを読む

  9. 震災は「過去」のものだが、その影響は「現在進行形」―震災遺児、孤児の気持ちは今?

    東日本大震災により、多くの子どもたちが親を失った。厚生労働省によると、震災で両親ともになくした18歳…続きを読む

  10. 「気仙への恩返し」三陸道開通で人の流れが変わる中、直売所の食堂を担当する"かめちゃん"

    宮城県との県境である岩手県陸前高田市は東日本大震災に伴う大津波で多くの死者・行方不明者を出した。今後…続きを読む