六辻彰二/MUTSUJI  Shoji

六辻彰二/MUTSUJI Shoji

国際政治学者

  1. 河野外相がみせたチャレンジ 日本のロヒンギャ危機対策を評価すべき5つの理由

    1月13日、河野外相はミャンマーのラカイン州マウンドーを訪問し、現地のロヒンギャと面談。その前日12…続きを読む

  2. 「アフリカ援助で日中が協力する」提案の意味 「一帯一路」と「北朝鮮」だけではない「冷戦期米ソの教訓」

    画像をブログでみる中国の投資で建設されたケニアの長距離鉄道(2017.5.31)(写真:ロイター/ア…続きを読む

  3. 地球温暖化がイスラエル-パレスチナ紛争を加熱させる 火種としての水

    [画像をブログで見る] 2017年12月6日に米国トランプ政権が突如エルサレムをイスラエルの首都と認…続きを読む

  4. 習近平一強体制を支えるのは誰か:「浮遊者」にみる「トランプ政権を生んだ米国」との共通性

    2017年10月、5年に一度の中国共産党大会が開かれ、このなかで「習思想」が党規約に盛り込まれること…続きを読む

  5. 年末・年始に過熱するISテロ:「トランプ氏のエルサレム首都認定はISへのプレゼント」か

    クリスマス前後からISによるテロが世界各地で頻発しており、ISが犯行声明を出した主なものだけでも以下…続きを読む

  6. 「貧困をなくすために」宇宙進出を加速させるアフリカ;「技術で社会は変えられる」か

    12月26日、南西アフリカにあるアンゴラの初めての人工衛星アンゴサット1(Angosat-1)がロシ…続きを読む

  7. プーチンより毒をこめて:国連総会「エルサレムの地位変更無効決議」にみるトランプ政権の「負け勝負」

    12月21日に国連の緊急総会で行われた決議で、エルサレムをイスラエルの首都と認める米国トランプ政権の…続きを読む

  8. 「子どもを誘拐して戦闘に参加させた賠償金」は1人90万円

    世界の紛争地帯では、日本でランドセルを背負っている年代の子どもが自動小銃を担いで戦闘に参加させられる…続きを読む

  9. 米「エルサレム首都認定」で利益を得る者:トルコ・エルドアン大統領とサダム・フセインの共通性について

    12月13日、OIC(イスラーム協力機構)が緊急会合を開催。OICはその名の通りイスラーム諸国をメン…続きを読む

  10. 「米国大使館のエルサレム移転」がふりまく火種:トランプ流「一人マッチポンプ」のゆくえ(六辻彰二)

    エルサレム旧市街地と「岩のドーム」(2017.12.5)(写真:ロイター/アフロ) 12月5日、米国…続きを読む