六辻彰二/MUTSUJI  Shoji

六辻彰二/MUTSUJI Shoji

国際政治学者

  1. なぜトランプ大統領は北朝鮮を挑発するか:3つのシナリオとその共通項

    北朝鮮と米国の緊張が高まるなか、トランプ大統領は「絶好調」のようです。 8月8日、トランプ大統領は北…続きを読む

  2. ブータンをめぐる中国とインドのメディア戦:中印開戦を左右する中国の二つの「大国意識」

    「幸せの国」ブータンをめぐる中国とインドの対立は、8月に入ってエスカレートの一途を辿っています。ブー…続きを読む

  3. ブータンを挟んで対峙する中国とインド:「幸せの国」は戦場になるか

    ブータンといえば、ヒマラヤに位置する小国でありながら、国民の97パーセントが「幸せ」と答える「世界一…続きを読む

  4. 北朝鮮が「ICBM奇襲発射」で得たもの:冷戦期ソ連との比較から

    7月28日深夜、北朝鮮は慈江道(チャガンド)の舞坪里(ムピョンリ)から弾道ミサイル1発を発射。北海道…続きを読む

  5. 加計学園問題に関する単純な疑問「日本では獣医師が不足しているのか?」

    国会の閉会中審査でも議論の中心となった加計学園の問題。この問題はもともと、獣医師不足と規制改革の問題…続きを読む

  6. 強面ドゥテルテ大統領がみせた「柔軟さ」:「ムスリムの自決権拡大」でミンダナオ島は安定するか

    フィリピン、ミンダナオ島西部のマラウィをイスラーム過激派が占拠して約2ヵ月。7月18日、ドゥテルテ大…続きを読む

  7. 「劉暁波氏の死去」にみる西側と中国それぞれの変化:「国際世論」のパワーバランス

    7月13日、中国の作家で人権運動家の劉暁波氏が死亡したニュースが世界を巡りました。劉氏は天安門事件を…続きを読む

  8. 北朝鮮やISの影にある「世界で最も無視される危機」:中央アフリカ内戦はなぜ「放置」されてきたか

    ICBM打ち上げに成功した北朝鮮や、「イスラーム国」(IS)に対する攻撃が大詰めを迎えているシリア、…続きを読む

  9. 保守党-北アイルランド地域政党のもとで英国はどこへ向かうか:EU離脱と国家統一のジレンマ

    6月26日、英国・保守党は北アイルランドの地域政党、民主統一党(DUP)との閣外協力に合意。6月8日…続きを読む

  10. 比ミンダナオ危機でトランプ、プーチン両大統領と渡り合うドゥテルテ大統領:『君主論』の3点から読む

    5月半ばに始まった、フィリピン・ミンダナオ島のマラウィ周辺でのイスラーム過激派との衝突は、長期化の様…続きを読む