武者陵司

武者陵司

ドイツ証券グループアドバイザー。埼玉大学大学院客員教授。

  1. 円高論に対する懐疑

    円高はトレンドか、一過性か急激な円高が進行している。昨年は108円から114円台のレンジで推移してい…続きを読む

  2. 米国主導の株価急落に対する見解

    ファンダメンタルズ面で株価下落の要因は見当たらない①世界同時好況、②世界的好業績、③背景にある新産業…続きを読む

  3. 絶好調の米国株式・経済とトランプ政権一年目の評価

    (1)混迷する米国論、的外れのトランプ批判トランプ憎し、のメディア報道メディアにはトランプ氏に対する…続きを読む

  4. 満を持して迎える2018年

    謹 賀 新 年饒田津に船乗りせむと月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな (額田王)2018年はすべ…続きを読む

  5. 不思議の国からの帰還、2018年

    不思議の国日本今の日本は不思議の国である。水(資本)が下流から上流に向かって流れているのに、みんなが…続きを読む

  6. 『白いブラックスワン』の飛翔

    史上初の16連騰は白いブラックスワンブラックスワン(あり得ないと思われていることが実際に起きること)…続きを読む

  7. 中国の爆投資が引き起こすハイテクブーム、受益者は日本

    世界覇権に挑戦する中国、自転車操業投資の継続が必須5年に一度の党大会が終わり、習近平率いる中国は世界…続きを読む

  8. 好調な日米経済、トランプ政権の進化に期待 ~バノン氏の政権離脱が政策進展の引き金になるか

    好調なファンダメンタルズ世界同好況はいよいよ明らかになっている。米国では年後半の成長加速が見えてきた…続きを読む

  9. 新産業革命における米国の圧倒的競争力、最大要因は資本市場の効率性

    米国金融資本市場に対する市場の注目は高い。規制を強化するのか緩和するのか、例えばグラス・スティーガル…続きを読む

  10. 日本株、買わない理由が見当たらない

    (1)  歴史的産業革命勃興、主役交代顕著な米国歴史的産業革命の只中に人類はいまや歴史的産…続きを読む