木走正水(きばしりまさみず)

木走正水(きばしりまさみず)

新聞・テレビの報道分析が高い評価を受けている。

  1. 恐怖の頭の悪い螺旋(らせん)階段のようなぐじゅぐじゅな論理破綻

    おかしいこというよなあ。 さて、テロ等準備罪であります。 イギリスで発生したコンサート会場(正確には…続きを読む

  2. 聞いてるこっちが恥ずかしくなる蓮舫「二枚舌」発言〜そんなことよりいまこそ憲法についてアツく議論するとき

    さて、国会における安倍首相「細かいことは読売新聞を読んでね」発言であります。 さっそく、民進党の蓮舫…続きを読む

  3. 「答えに迷うな!堅持せよ!!」〜安倍政権よりよっぽど頭固くて復古調な朝日社説を愛でる

    朝日新聞の日替わり社説を愛でるの巻であります。 昨日3日、憲法70年の憲法記念日の朝日新聞社説は、1…続きを読む

  4. 勝手に妄想し被害者意識を増幅する国は安全保障上の無視できないリスクだと思う

    こちらが如何にあたりさわりがないように配慮したところで、勝手に妄想し勝手に被害者意識を増幅されてはか…続きを読む

  5. 「なにを勘違いして怒り出すかわからない」韓国リスクの話〜「難民を一旦スクリーニング」安倍発言に激怒する韓国メディア

    なんでいつもこうなるのかなあという話ではあります。 さて報道によれば、日本政府が朝鮮半島有事に備え、…続きを読む

  6. 長島昭久氏の潔くない離党届を憂う〜いさぎよく船とともにいったいは沈まんかい!!

    うむ、民進党の長島昭久衆議院議員が離党届を提出いたしました。長島昭久2017年04月10日 12:0…続きを読む

  7. 筒井康隆氏の慰安婦像に対する「衝撃的な妄言」を支持する

    さて筒井康隆氏であります。 韓国の朝鮮日報記事によれば、「人気小説『時をかける少女』で知られる日本の…続きを読む

  8. 幼稚園にあってはいけない『玉座の間』〜実は、世間知らずが街の変わり者に利用されちまっただけの話

    さて、今回は小ネタであります。 世間知らずのモトお嬢さんが、少しズル賢い単純熱血夫婦に、これまた単純…続きを読む

  9. ある意味あっぱれな辻元清美〜「他者の批判は徹底してするけど自分の批判は決して受け付けない」その生き様

    さて、民進党国会議員の辻元清美氏であります。 実に興味深い人物です。 優秀な頭脳の持ち主ながら、その…続きを読む

  10. 「昭恵氏も自ら国会で説明せよ」(朝日社説ほか)〜「森友学園」問題で現出した異論なき異様なメディアスクラム状態

    さて加熱する一方の「森友学園」問題であります。 昭恵氏のFBの文面がご本人のそれではないのではないか…続きを読む