門田隆将

門田隆将

ノンフィクション作家。幅広い分野で毅然とした日本人像を描く。

  1. 若者は「現実政党」しか信じなかった

    なぜ自民党は勝利したのか。あれほどマスコミが「安倍糾弾キャンペーン」をくり広げながら、結果は自民党が…続きを読む

  2. 「かくて護憲勢力は壊滅した」という歴史に残る“悲劇と喜劇”

    かねて「2大“現実政党”時代」の到来について書いてきた私も、あまりにも「あれよ、あれよ」という展開に…続きを読む

  3. 北朝鮮ではなく「日本人が敵」だった

    いよいよ北朝鮮情勢に対するアメリカの「決断の時」が近づきつつある。多くの専門家が「6回目の核実験こそ…続きを読む

  4. 日本はこのまま「北朝鮮の核ミサイル完成」を待つのか

    本日早朝、北朝鮮の中距離弾道ミサイルが、警告されていた島根、広島、高知の上空ではなく、北海道上空を通…続きを読む

  5. 新たなステージに進んだ「永田町」の暑い夏

    2017年夏、日本の政界は、安倍政権の内閣改造で新たな「ステージ」に入った。森友や加計問題で、“ファ…続きを読む

  6. 真実を隠す「政治運動体の機関紙」となった新聞

    異常な“政治狂乱報道”がやっとひと区切りついた。最後は、陸上自衛隊トップの辞任、蓮舫民進党代表の辞任…続きを読む

  7. やがて日本は「二大現実政党」の時代を迎える

    第193回通常国会は、さまざまな意味で「歴史に残るもの」となった。森友学園や加計学園問題に多くの時間…続きを読む

  8. 「20年前」と変わらない偽善ジャーナリズム

    本日、永田町に行ってきた。参議院議員会館の地下会議室でおこなわれた「犯罪被害者の声を国会に届ける院内…続きを読む

  9. 今村復興相「報道」 メディアの呆れた実態

    議論する時に、相手の意見を捻じ曲げたり、歪めたりして自分が主張しやすいように変えるやり方を「ストロー…続きを読む

  10. お粗末な「原発訴訟」の事実認定

    「この論理が通るなら、当時の首相も、各県の知事や市長、町長、村長に至るまで、多くのトップの手が“うし…続きを読む