門田隆将

門田隆将

ノンフィクション作家。幅広い分野で毅然とした日本人像を描く。

  1. 「言論機関の自殺」へと踏み出した朝日新聞

    「はあ?」。思わずそんな素っ頓狂な声をあげてしまった。昨日、文芸評論家の小川榮太郎氏が、朝日新聞から…続きを読む

  2. パンダを見るときは「チベット」に思いを馳せたい

    上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン」の一般公開が本日から始まった。初日は2時間半…続きを読む

  3. ここまで白鵬の増長を許したのは誰か

    果たして、ここまで白鵬の増長を許したのは誰なのか。目に余る横綱白鵬の言動を見て、私はそんなことを考え…続きを読む

  4. このまま“モンゴル互助会”問題はウヤムヤになるのか

    日馬富士(33)=伊勢ケ浜部屋=が本日(11月29日)午前、日本相撲協会に引退届を提出し、受理された…続きを読む

  5. 日本を襲う悪意に満ちた「虚偽の史実」

    悪意に満ちた「虚偽の史実」に基づいて、日本人が貶められるという不幸な事態が、全世界に広がっている。そ…続きを読む

  6. 若者は「現実政党」しか信じなかった

    なぜ自民党は勝利したのか。あれほどマスコミが「安倍糾弾キャンペーン」をくり広げながら、結果は自民党が…続きを読む

  7. 「かくて護憲勢力は壊滅した」という歴史に残る“悲劇と喜劇”

    かねて「2大“現実政党”時代」の到来について書いてきた私も、あまりにも「あれよ、あれよ」という展開に…続きを読む

  8. 北朝鮮ではなく「日本人が敵」だった

    いよいよ北朝鮮情勢に対するアメリカの「決断の時」が近づきつつある。多くの専門家が「6回目の核実験こそ…続きを読む

  9. 日本はこのまま「北朝鮮の核ミサイル完成」を待つのか

    本日早朝、北朝鮮の中距離弾道ミサイルが、警告されていた島根、広島、高知の上空ではなく、北海道上空を通…続きを読む

  10. 新たなステージに進んだ「永田町」の暑い夏

    2017年夏、日本の政界は、安倍政権の内閣改造で新たな「ステージ」に入った。森友や加計問題で、“ファ…続きを読む