団藤保晴

団藤保晴

ネット・ジャーナリスト:ネットの水先案内20年

  1. 国政壟断のかけらも無いサムスン副会長の贈収賄

    大統領弾劾にまで発展した韓国の国政壟断事件で中核たるサムスン副会長の贈収賄。その判決には国政を捻じ曲…続きを読む

  2. 北朝鮮の砲撃から学校避難準備が無い油断の韓国

    空襲警報を鳴らした民間防衛訓練で韓国ソウルの学校が運動場に集合させた朝鮮日報報道を見て目が点になる思…続きを読む

  3. 科学力失速、英有力誌の再警鐘を無視する日本

    新聞の科学記者が長く、英ネイチャー誌に日本関係の記事が出れば紹介するのが常識でした。3月の特集に続い…続きを読む

  4. 経済オンチの国家トップ戴く中韓の危うさ急拡大

    中韓両国でトップによる強引な政策が目立ちます。習近平主席、文在寅大統領ともに経済オンチと言われる中で…続きを読む

  5. 現実に移民流入が日本の人口減少を抑制していた

    総研が21日に発表の《リサーチTODAY・東京の外国人住民比率約4%、日本は既に移民国家》が移民流入…続きを読む

  6. 中国は個人情報を統一管理、雁字搦め社会を志向

    ノーベル平和賞を受けた民主活動家で作家の劉暁波氏死去情報を国民から徹底的に遮断している中国政府。目指…続きを読む

  7. 韓国新大統領のヌエ政策が早くも破綻しつつある

    9年ぶりの左派政権、韓国新大統領が同盟関係の米国と親近感を寄せる中国の間で二枚舌を使う政策は早くも暗…続きを読む

  8. 絶対的医師不足の激化しかない新専門医制度導入

    医療崩壊が言われ始めて10年余、ウォッチして来た立場から来年導入の新専門医制度は絶対的な医師不足を激…続きを読む

  9. やはりノーベル賞大隅さんの警鐘を無視した政府

    2017年版の科学技術白書を読んでみると、ノーベル賞受賞で大隅さんが発した日本の科学研究への警鐘を政…続きを読む

  10. 中印の電気自動車へ移行は大気汚染に逆効果招く

    大気汚染悪化でワースト双璧になっている中国とインドが電気自動車への移行で切り抜けようとしています。し…続きを読む