団藤保晴

団藤保晴

ネット・ジャーナリスト:ネットの水先案内17年

  1. 中国は個人情報を統一管理、雁字搦め社会を志向

    ノーベル平和賞を受けた民主活動家で作家の劉暁波氏死去情報を国民から徹底的に遮断している中国政府。目指…続きを読む

  2. 韓国新大統領のヌエ政策が早くも破綻しつつある

    9年ぶりの左派政権、韓国新大統領が同盟関係の米国と親近感を寄せる中国の間で二枚舌を使う政策は早くも暗…続きを読む

  3. 絶対的医師不足の激化しかない新専門医制度導入

    医療崩壊が言われ始めて10年余、ウォッチして来た立場から来年導入の新専門医制度は絶対的な医師不足を激…続きを読む

  4. やはりノーベル賞大隅さんの警鐘を無視した政府

    2017年版の科学技術白書を読んでみると、ノーベル賞受賞で大隅さんが発した日本の科学研究への警鐘を政…続きを読む

  5. 中印の電気自動車へ移行は大気汚染に逆効果招く

    大気汚染悪化でワースト双璧になっている中国とインドが電気自動車への移行で切り抜けようとしています。し…続きを読む

  6. 社会の鏡インターネット検索、20年目にして危機

    インターネット検索が登場して20年、便利なだけでなく市民の集合知で社会の姿を映し出す機能が非常に危ぶ…続きを読む

  7. 科学技術立国崩壊の共犯に堕したマスメディア

    英ネイチャー誌3月特集が「日本の科学力は失速」と明確に打ち出したのをマスメディアは理解できなかったと…続きを読む

  8. 時間との競争になった韓国内の反中感情形成

    高高度迎撃ミサイル(THAAD、サード)韓国配備で中国が韓国に加えている報復が反中感情の数字として現…続きを読む

  9. 中国のやり過ぎ韓国いじめで反中が起きないなら

    作用があれば反作用がある――この道理を習近平政権になってから中国が無視するようになりました。韓国観光…続きを読む

  10. 原発次世代炉への幻想が崩壊、原子力存続へ暗雲

    電機の名門東芝の屋台骨を揺さぶる原発事業の大損失は一企業の失敗に留まらないでしょう。次代の原子力を担…続きを読む