団藤保晴

団藤保晴

ネット・ジャーナリスト:ネットの水先案内20年

  1. 皇帝・習近平では法定退職年齢引き上げは困難

    中国の国会、全人代で国家主席の任期を撤廃する憲法改正を見て、先行きの独裁不安もさることながら法定退職…続きを読む

  2. 非核化査察団に移動・行動の自由がポイント

    突然の米朝首脳会談実現へのニュースで沸き立っていますが、北朝鮮の非核化検証はとても難しく、査察団に移…続きを読む

  3. 中国からではなく韓国のPM2.5大気汚染は国内発

    今週半ばに続いて20日夕から韓国ソウル首都圏がPM2.5大気汚染の猛威にさらされています。今回の注目…続きを読む

  4. 韓国は軍にも北朝鮮の核に対し避難準備が無い

    米国務省の報道官が「北朝鮮の脅威には核兵器を含めて対処」と言明、きな臭さ全開に至った中、韓国には民間…続きを読む

  5. 日経によると日本の科学力失速の元凶は国立大

    日経新聞が連日、日本の科学力失速の元凶は国立大と言わんばかりの論陣を張っています。2004年の国立大…続きを読む

  6. 中国の目指すSF的な個人行動管理社会が見えた

    習近平独裁体制を確立した中国共産党大会前に公安当局はネット上のチャットグループでも政治について語れな…続きを読む

  7. 民進党の退場だけが成果?総選挙は政権枠組み維持

    総選挙の終盤、自公の議席数は少し目減りがある程度で現状維持に終わる公算が高まっています。政権運営失敗…続きを読む

  8. 希望・立憲のツイート高揚は早くも収束、弱含み

    前原民進党代表の希望の党への合流表明以来、何か大きな政治情勢転換が予感された2週間。希望と立憲民主へ…続きを読む

  9. 3年連続から一転ゼロで政府の目が覚めたか

    今年はノーベル賞の科学分野で受賞者ゼロになり、松山政司科学技術相が危機感を表明したと日経新聞が報じま…続きを読む

  10. 国政壟断のかけらも無いサムスン副会長の贈収賄

    大統領弾劾にまで発展した韓国の国政壟断事件で中核たるサムスン副会長の贈収賄。その判決には国政を捻じ曲…続きを読む