赤松正雄

赤松正雄

前衆・公明/元公明新聞記者・元国会議員秘書

  1. 憲法9条3項加憲の大胆な提案ー総選挙結果から連立政権のこれからに迫る➃

    これからの公明党で最も注目されるのは、憲法改正に向かう立ち位置であろう。これまで、公明党は加憲を主張…続きを読む

  2. 相互に影響を及ぼしあう関係ー総選挙結果から連立政権のこれからに迫る➂

    自民党と公明党の連立が実現してほぼ20年。この二つの党はそれなりに影響し合ってきた。それはお互いをど…続きを読む

  3. 50年前と本質的に変わらない政治ー総選挙結果から連立政権のこれからに迫る➁

    選挙協力に厳しい側面があるからといって、止めることはできるだろうか。20年にもわたって続いてきた自公…続きを読む

  4. 自公選挙協力の実態ー総選挙結果から連立政権のこれからに迫る➀

    今回の衆議院総選挙の結果で、公明党が6議席減らして29議席になったことをどう見るか。与党として3分の…続きを読む

  5. 「分断」選挙での一騎打ちに問われる共闘力

    郵便ポストに「しんぶん赤旗」の号外なるチラシが入っていた。自治会長の看板と公明党のイメージポスターを…続きを読む

  6. とっくに消えている「安全神話」ー転機を迎えたPKO④

    我が国のPKO法のもとでは戦闘行為に自衛隊を参加させるのではなく、当該地の後方でのインフラ整備に従事…続きを読む

  7. 戦闘は一目瞭然ー転機を迎えた国連平和維持活動(PKO)➀

    さる5月28日に放映されたNHKスペシャル「変貌するPKO 現場からの報告」は衝撃的だった。南スーダ…続きを読む

  8. 夢かうつつか「琉球独立」論のゆくえー「沖縄の今」を考える⑤

    数多ある沖縄をめぐる小説の中で、私としては池上永一の『テンペスト』に最も心惹かれた。仲間由紀恵の主演…続きを読む

  9. 自衛隊取材の環境はなぜ激変したかー杉山隆男『兵士に聞け 最終章』を読む

    「あしたフライトがないときは、とりあえず、あしたは死ぬことはないな、と思います」ー27歳のパイロット…続きを読む

  10. 日米地位協定で無為を続けるだけの外務省や国会ー「沖縄の今」を考える➁

    「被害者としての沖縄」という課題に焦点を合わせるときに、誰しも思うのはこれまで幾たびも繰り返されてき…続きを読む