赤松正雄

赤松正雄

前衆・公明/元公明新聞記者・元国会議員秘書

  1. とっくに消えている「安全神話」ー転機を迎えたPKO④

    我が国のPKO法のもとでは戦闘行為に自衛隊を参加させるのではなく、当該地の後方でのインフラ整備に従事…続きを読む

  2. 戦闘は一目瞭然ー転機を迎えた国連平和維持活動(PKO)➀

    さる5月28日に放映されたNHKスペシャル「変貌するPKO 現場からの報告」は衝撃的だった。南スーダ…続きを読む

  3. 夢かうつつか「琉球独立」論のゆくえー「沖縄の今」を考える⑤

    数多ある沖縄をめぐる小説の中で、私としては池上永一の『テンペスト』に最も心惹かれた。仲間由紀恵の主演…続きを読む

  4. 自衛隊取材の環境はなぜ激変したかー杉山隆男『兵士に聞け 最終章』を読む

    「あしたフライトがないときは、とりあえず、あしたは死ぬことはないな、と思います」ー27歳のパイロット…続きを読む

  5. 日米地位協定で無為を続けるだけの外務省や国会ー「沖縄の今」を考える➁

    「被害者としての沖縄」という課題に焦点を合わせるときに、誰しも思うのはこれまで幾たびも繰り返されてき…続きを読む

  6. 「尖閣」が招く日米中衝突論争ー「沖縄の今」を考える④

    国会議員時代に、尖閣諸島にも一度だけだが自衛隊機に乗って上空から見たことがある。その時抱いた感情は、…続きを読む

  7. 「変わらざる夏」に高まらない本土での関心ー「沖縄の今」を考える③

    都議選が終わって二週間。一週間前の9日には沖縄県の那覇市議選が行われた。開票結果は翁長雄志県知事を推…続きを読む

  8. 日米中関係ーここまで書いてええんかいなー柳澤協二、伊勢崎賢治、加藤朗『新・日米安保論』

    先日、読売テレビ系の人気番組『そこまで言って委員会』を観た。財務、厚労、経産、外務などの元官僚8人ほ…続きを読む

  9. 都民ファースト圧勝から、明日の日本をどう見るか

    今を時めく小池百合子東京都知事と最初に言葉を交わしたのは、「住専問題」の頃(90年代半ば)。衆議院予…続きを読む

  10. 被害者ジャーナリズムを嘆くより、琉球ナショナリズムに思いをー「沖縄の今」を考える➀

    きょう6月23日は沖縄にとって忘れがたい「慰霊の日」。先の大戦で20万人(米軍兵も含む)もの人が命を…続きを読む