WEDGE Infinity

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月刊誌「Wedge」のウェブ版

  1. 〝秘密外交〟の無残な結末、また韓国にだまされるのか - 樫山幸夫 (産經新聞前論説委員長)

    「盆と正月が一緒に来る」という言葉がある。新年を迎えた韓国が、まさにそれだった。1月9日に板門店で南…続きを読む

  2. 韓国の「慰安婦新方針」、どっちつかずで日本が無視したら終わり? 韓国世論は盛り上がっていない - 澤田克己 (毎日新聞記者、前ソウル支局長)

    韓国の文在寅政権は「積弊精算」というスローガンを掲げて、李明博、朴槿恵という保守政権の9年間を全否定…続きを読む

  3. 「いずも」空母化計画は中国の警戒感を高めたのか - 小原凡司 (笹川平和財団特任研究員)

    2017年12月27日、中国国営の新華社が、「日本が『いずも』型護衛艦の空母化を検討している」と報じ…続きを読む

  4. なぜ中国の潜水艦は尖閣諸島に近づいたのか - 小谷哲男(日本国際問題研究所 主任研究員)

    1月11日午前、中国海軍のものとみられる潜没潜水艦と中国海軍フリゲートが、尖閣諸島周辺の日本の接続水…続きを読む

  5. 余裕なくした銀行、口座維持手数料は仕方ない?- 塚崎公義 (久留米大学商学部教授)

    メガバンクが、口座維持手数料を検討しはじめたと報道されています(「3メガ銀が「口座維持手数料」検討へ…続きを読む

  6. 暴露本にトランプが異常に怒った理由 - 海野素央 (明治大学教授、心理学博士)

    今回のテーマは「トランプの精神状態」です。選挙期間中、ドナルド・トランプ米大統領の資質を疑問視する声…続きを読む

  7. 2017年の北朝鮮情勢を振り返る 核・ミサイル開発は実際どうなっている? - 礒﨑敦仁 (慶應義塾大学准教授) 澤田克己 (毎日新聞記者、前ソウル支局長)

    公募で決まる2017年の「今年の漢字」は「北」だった。理由の筆頭に挙がったのは、たび重なるミサイル発…続きを読む

  8. ますます「閉じこもる」インターネット社会 - 塚越健司(拓殖大学非常勤講師)

    前回はロボットに法的権利を与えるかどうかについて、EUの議論等を参考に考察した(http://wed…続きを読む

  9. 年末年始の海外旅行で犯罪に巻き込まれないために - 小宮信夫 (立正大学文学部教授)

    年末年始に海外に出かける人にとって心配なのが、テロや盗難などの犯罪。いったん犯罪に巻き込まれたなら、…続きを読む

  10. バブル世代の「リストラバブル」はもう止まらない - 吉田典史(ジャーナリスト・記者・ライター)

    メガバンクが、大規模なリストラ案を打ち出した。発表された数字を合計すると、3万人を超える規模の労働力…続きを読む