WEDGE Infinity

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月刊誌「Wedge」のウェブ版

  1. 選挙区改定の限界「地盤変動」に焦る議員、戸惑う住民 - 清水唯一朗

     「世界中が民主主義の困難に直面するなか、なぜ日本政治は安定しているのか」。各国の日本研究者と交流す…続きを読む

  2. スペイン発・格安検死 途上国の死因究明に躍進 - 宮下洋一

     検死作業の前進技術「低侵襲検死」(英語略、MIA)なるものが、欧米で注目されている。従来のものより…続きを読む

  3. ベラルーシとロシアの関係に黄信号、背後に中国の影 - 小泉悠 (財団法人未来工学研究所客員研究員)

    欧州最後の独裁国家 ベラルーシという国の存在感は日本ではあまり高くない。 旧ソ連のヨーロッパ部に位置…続きを読む

  4. 〝松坂劇場〟と化したソフトバンクキャンプ - 赤坂英一 (スポーツライター)

     今年のソフトバンクの宮崎キャンプ、前半はすっかり〝松坂劇場〟と化していた。 昨年右肩の手術を受けた…続きを読む

  5. 日米首脳会談、火中の栗を拾った安倍首相

    今回のテーマは「火中の栗を拾った安倍首相」です。日米首脳会談では、ドナルド・トランプ米大統領の安倍晋…続きを読む

  6. 米中建艦競争、15年後には中国海軍が世界一に - 岡崎研究所

     元米海軍大佐のジェイムス・ファネルと米海軍作戦部長スタッフのスコット…続きを読む

  7. イーロン・マスクとトランプ大統領の危ない関係 「マイ・ビジネス・ファースト」のマスクは批判を受けないのか - 山本隆三 (常葉大学経営学部教授)

     地球温暖化は人為的に引き起こされていないとの基本的立場に立つトランプ政権は、オバマ政権が進めてき…続きを読む

  8. 「北朝鮮亡命政府」に担ぎ出されて暗殺された金正男 - 高橋一也

     金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男(キム・ジョンナム)氏が2月13日…続きを読む

  9. アレクサとは何者か? アマゾンが狙う次のプラットフォーム - 川手恭輔 (コンセプトデザイン・サイエンティスト)

     年初にラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2017では、アマゾ…続きを読む

  10. トランプ大統領へ、「一時停止」のススメ - 岡崎研究所

     リチャード・ハース米外交評議会会長は、1月18日付のウォールストリート・ジャーナル紙に「突然の動き…続きを読む