WEDGE Infinity

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月刊誌「Wedge」のウェブ版

  1. 警察も手を焼く「地面師」 映画のような詐欺の実態 土地漂流時代の事件簿 土地漂流時代の事件簿 - 藤川大樹 (東京新聞記者)

    知らない間に自分の土地が転売されてしまう─。他人の土地の所有者に成り済まし、勝手に売却する「地面師」…続きを読む

  2. プーチンがNATOに楔、トルコ、ロシアとミサイル購入契約 - 佐々木伸 (星槎大学客員教授)

    中東の大国トルコはこのほど、ロシアから最新鋭の地対空ミサイル・システムS400を購入する契約を締結し…続きを読む

  3. 米国は北朝鮮を攻撃するのか?核保有国として認めるのか? - 辰巳由紀(スティムソン・センター主任研究員)

    9月3日、北朝鮮は6度目の核実験を行った。今回で6度目となる核実験は、水素爆弾を使用した実験であった…続きを読む

  4. 中国ビジネスの今後を左右する「90後」とは何者か - 山口亮子(ジャーナリスト)

    1990年代生まれを指す「90後(ジウリンホウ)」という言葉をご存じだろうか。日本と同じく、就職戦線…続きを読む

  5. 制裁への耐性強い北朝鮮、経済制裁で核・ミサイル開発は止められない - 礒﨑敦仁(慶應義塾大学准教授),澤田克己(毎日新聞記者、前ソウル支局長)

    国連安全保障理事会が9月11日(現地時間)、北朝鮮による6回目の核実験(9月3日)に対する制裁決議2…続きを読む

  6. 中国でキャッシュレス化が爆発的に進んだワケ - 高口康太(ライター・翻訳家)

    最近、中国のキャッシュレス社会化が話題となっている。・中国人の眼に映る今の日本は「20世紀」のままだ…続きを読む

  7. 怖いO157感染が広域発生、ポテトサラダの買い控えではなく真の対策を - 松永和紀 (科学ジャーナリスト)

    腸管出血性大腸菌O157の感染が広がっています。惣菜店で販売されたポテトサラダが原因と見られる事件が…続きを読む

  8. 中国を見よ!AIスピーカーをやっている場合ではない理由 - 川手恭輔 (コンセプトデザイン・サイエンティスト)

    ソニーとパナソニックが相次いでスマートスピーカーを発表しました。いずれも「オッケー、グーグル」と呼び…続きを読む

  9. イスラム過激派を育ててきてしまったサウジアラビア - 岡崎研究所

    イスラエルBar-Ilan大学のシニアフェローのマックス・シンガーが、8月3日付のウォール・ストリー…続きを読む

  10. トランプの対ロ外交に対する米議会の不信感 - 岡崎研究所

    トランプ大統領は対ロ関係改善を標榜してきましたが、米議会はほぼ全会一致で対ロ制裁強化を決定しました。…続きを読む