足立康史

足立康史

衆・日本維新の会/元経済産業省大臣官房参事官

  1. 豊洲と築地の地下水を比較考量せよ - 政治利用すべきでない環境問題 -

    地元の選挙の真っ只中ですが、午前中の活動を終えて、まもなく午後の街頭演説に出掛ける合間を縫って、一言…続きを読む

  2. 小池都政に求められる覚悟の「対立軸」 - 覚悟なき政治は体制翼賛会か選挙互助会に

    都議会の自民党会派から離脱を表明した3人の都議について、本日12日、自民党の下村博文都連会長が3人と…続きを読む

  3. 明治維新150年に向け憲法論議を前に - 維新の憲法改正3草案が目指すもの -

    1.教育の無償化こそが国を強くする昨日の毎日新聞に、安倍総理が昨年10月に自民党の保岡憲法改正推進本…続きを読む

  4. 今年は地方政治の“改革元年” ー 新旧勢力が衝突する2017年 -

    1.野田氏「水中」は“万年野党”の意一昨日の仕事始めの挨拶で民進党の野田幹事長が「われわれの立場はも…続きを読む

  5. 年頭所感:何のために国会はあるのか - 政府監視から価値提供へ、そして政権樹立を -

    1月20日にも通常国会が召集され、夏の都議選までノンストップの国会論戦が続きます。と書けば何か立派な…続きを読む

  6. 個人的に総括してみた民進ブーメランの3類型 - トランプ時代には屁の役にも立たない“賢さ” -

    昨日24日、大阪市内を遊説中の民進党蓮舫代表が橋下徹前大阪市長の行動を「テレビで、普通の民間放送に出…続きを読む

  7. 民進党の初鹿議員“居眠り”の原因が夜遊びとは - 民進党からの「懲罰動議」乱発は“私の誇り” -

    12月14日、正確には15日未明、国会議事堂を舞台にした「プロレスごっこ」恒例のサル技「不信任決議案…続きを読む

  8. “別件逮捕”だった4度目の懲罰動議 - 来年こそ「55年体制の亡霊」に止めを -

    1.“別件逮捕”だった4度目の懲罰動議本日正午、衆院外務委員会の理事懇が開催され出席してまいりました…続きを読む

  9. 維新の議員立法「100本」が目指すもの - 政策立案能力を証明、打率ゼロは想定の範囲内 -

    本日、今臨時国会(192国会)に日本維新の会単独で提出した法律案が101本となり、いわゆる「目指せ法…続きを読む

  10. 民進党が乱発する「懲罰動議」の“不都合な真実” - 辻元清美委員の「責任」認めた民進党執行部 -

    今国会もあと数日、思い起こせば私自身、今年4度目の懲罰動議を食らうなど感慨深い一年となりました。産経…続きを読む