ディスインフレと雇用問題に頭を悩ませる他の国々からしたら、「贅沢な悩み」といったところでしょうか。
「今回の景気回復が非製造業中心で雇用創出効果が強く、労働市場が引き締まっている点を日銀が民間より重視している影響があるのだろう。賃金が上がりやすく、物価を押し上げている」(24日付日本経済新聞 「日銀総裁インタビュー」)
少し前まで「需要不足社会」に悩んでいた日本。それが、何時の間にか中央銀行が「人手不足社会」を懸念するになっているようです。