「雇用、雇用、雇用」のはずの菅民主党政権下で、新卒者が超就職氷河期を迎えている。来年の春に卒業する予定の大学生の就職内定率が小泉政権期の2003年を下回っている。

民主党政権は、痛みに耐えた構造改革の果実を使い果たしている。