公共圏がルサンチマン消費の場に転じるとき

ただし、である。ここに匿名でコメントする側の「ルサンチマン」が付加された場合、これは一転して個人攻撃・誹謗中傷といった様相を呈してくる。コメントする側の多くは前述したように日常生活空間においては実名だが無名、その存在をほとんど知られていない。