9月30日、神戸市の老舗書店「海文堂書店」が閉店し、ファンが別れを惜しんだ。日本著者販促センターの調査によると、2013年5月時点での国内の書店数は1万4241店。1999年には2万2296店だったから、この15年間で8000店以上も減ったことになる。