本日は珍しく真面目な本業系の話。
数日前からネットで回っていた岡山市のプロモーション。結局はこういう形になった。

「桃太郎市に改名」は序章 岡山市のPR事業 朝日新聞デジタル

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PR事業名は「岡山『えーとこ・ぜんぶ』届けよう!」。市の知名度や市民の郷土意識を高めようと、今度は「伝説の岡山市」をキャッチフレーズに、探偵に扮した甲本さんが市の魅力を解き明かす動画を掲載する。一部の動画の音楽には、甲本さんの兄、甲本ヒロトさんらのバンド「ザ・ハイロウズ」の「日曜日よりの使者」を使う。

PR事業費は約1900万円。市の担当者は「桃太郎市は多くのメディアで紹介され、すでに相当の効果はあったと思う」と話した。

Web上でも「なにも有名なものがない岡山市が頑張ってやって成功した」という声が高い。特にWEB系の仕事に携わっている人たちからは「よくやった」という意見が多いようだ。