統一教会がその信者を駆使して全国的かつ組織的に行っている霊感商法の被害について、本日午後1時30分から、司法記者クラブで記者会見をしました。

提訴額は、4270万5905円です。 

統一教会は、

「弁護士による霊感商法被害の救済と根絶のための活動は昭和62年2月に始められ、同年5月には全国の弁護士約300名によって、弁護士の連絡会である全国霊感商法対策弁護士連絡会が結成されたが、昭和62年2月以降、全国の弁護士等への被害相談は、平成23年12月までの約25年間に計3万2670件、被害相談合計は優に1129億円を超え、被告統一協会の被害の深刻さと異常さは、一見して明白である。