前回のポスティングでインドにおけるボーダフォンの税務問題を話し始めたが、今回はその続きだ。

ボーダフォン・ケースの概要



ボーダフォンのケースではいくつかの事業主体が登場する。舞台はタックスのケースに相応しくオランダとケイマンだ。判例その他を読んでも全容が掴み難い部分があるが、簡単にReconstructしてみると次のようになる。