東京入国管理局で、昨年、虫垂炎の手術を受けた29歳のトルコ人男性が、事前に激しい腹痛の症状を訴えたにもかかわらず、職員が「容態観察」として20時間以上、診療を受けさせなかったことが、23日わかったと報じられています。