AFP

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は15日、ドナルド・トランプ米大統領はシリアから軍を撤退させず、「長期にわたり」関与すると確信していると述べた。

トランプ氏は先月末、米国は「シリアからすぐに撤退する」と語っていた

シリアのアサド政権が化学兵器を使用した疑惑を受けて、米国と英国、フランスは14日、シリア空爆の合同作戦を実施。アサド政権が持つ化学兵器の製造施設とみられる場所など攻撃した。