きのう業務改善報告書を金融庁に提出したコインチェック社。午後8時から記者会見を行った大塚雄介取締役は、401億円の日本円の出金手続きを終えたことを報告し、事業継続の意向を示した。その一方、流出したNEMについて、具体的な補償時期などについての明言は避けた形で、詰めかけた100人を超える報道陣たちは戸惑いを隠せないようだった。