[東京 14日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は3日続落。一時は取引時間中で昨年10月13日以来となる2万1000円割れまで下落した。

前日の米国株が小幅ながら上昇し、朝方は買い戻しが先行。上げ幅は一時100円を超えたが、円高基調が重しとなり軟化した。