[東京 14日 ロイター] - 東京外為市場で14日、ドルは一時106.99円まで下落し、2016年11月以来1年3カ月ぶりの安値をつけた。投機筋の仕掛け的な円買いで107.01円まで下落した後、いったん持ち直したが、再び下押しが強まった。