[東京 6日 ロイター] - 日本株が世界最弱クラスに落ち込んでいる。日経平均<.N225>は連日の急落で年初からの下落率は5%を突破。現地通貨ベースでみて主要国では最大級の下げだ。流動性が高く売りの対象になりやすい面もあるが、世界的な株安が深刻化する中で、外需減速の懸念も浮上。