2016年は「劇場アニメの当たり年」と言われ、『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』などが大ヒットして、アニメ業界も大いに盛り上がりました。

 しかし2017年を振り返ってみると、凪のような1年だったという印象があります。