[東京 13日 ロイター] - 神戸製鋼所<5406.T>がアルミニウムなどの強度データを改ざんしていた問題で、自衛隊の武器にも問題の製品が使われていたことがわかった。

武器を調達している防衛装備庁によると、航空機やミサイル、魚雷などでデータ改ざんされた製品の使用を確認した。