[東京 14日 ロイター] - 海上自衛隊が今年4月以降、補給艦を日本海へ派遣し、弾道ミサイル対応に当たる米イージス艦に給油をしていることが14日、分かった。自衛隊の役割を拡大した安全保障法制で可能になった新任務で、北朝鮮情勢が緊迫する中、日米が連携して警戒を続けている。