当社のマリーナ部門で最近働き始めたT氏はカナダの僻地でのタグボート(曳船)乗船業務で30年以上頑張ってきました。僻地勤務では家族と基本離れ離れで月1回程度だけ家族に会えるという生活です。それでも長く頑張ってきたのですが、歳も歳で、奥様から「そろそろ陸に上がってください」というお願いもあり、一大決心をして当社で働くことになりました。