だが、その直後にガリクソンは鍵つきのツイッターで〈何しに来たんじゃボケ〉〈実家に帰ってるわけないやろぼけ商店街で呑んでるから来いや〉などと小誌記者に対して、逆切れツイートを連発。

 挙句、飲酒運転で謹慎中にも関わらず、居酒屋のメニューをアップし、〈さけうめー! ばーか!〉とまで書き込む始末……。


ガリクソンが別名で行ったツイート 禁無断転載/文藝春秋

 翌日、記者はガリクソンの自宅マンションを訪ねたが、インターホンにも反応はなし。ところが――。

「そのとき、ガリクソンはツイッターに自宅のベランダ写真をアップし、〈ベランダから頭上にツバをおとしまくってますが、前世よっぽどいい奴だったのか全然あたらない〉などと書き込んで、文春の記者さんを挑発してましたよ」(ガリクソンのフォロワー)

 当該ツイートを確認したところ、確かに時間・場所とも一致しており、ガリクソン本人が書き込んだものだった(既に削除済)。

 ガリクソンの所属する吉本興業は「事実関係を確認中です。反省の日々を送っていると聞いております」とコメントしたが、まったく反省していないのは明らかだ。

 前出の吉本興業関係者は、頭を抱える。

「色んな人間が彼を復帰させるために動いていたのに、どういうつもりなのか。信じられません」

「反省だけならサルでもできる」とは言うが、サルにも失礼な日々を送っているようだ。

(「週刊文春」編集部)