ネット上で賛同者が多いことが必ずしも最適な与信につながるとは限りませんが、このやり方であれば、一度失敗した人や先端的なことに取り組んでいる人など、従来の枠組みではなかなかお金を借りることができなかった人が融資を受けられる道が見えてきます。

 これまでお金を貸すという仕事は銀行など金融機関の役割でしたが、その常識は大きく変わりそうです。

(The Capital Tribune Japan)