東芝の監査人がようやく限定付き適正の有価証券報告書を出し、大きな安ど感が漂っているようにみえます。いわゆる上場維持のためにこの数か月もがき、苦しみ、さまざまなハードルを乗り越え、最後の二つのハードルの一つを乗り越えました。