3日(木)安倍晋三内閣の改造が行われました。

支持率が低迷してきた安倍内閣がこれを機に反転攻勢に出られるのか注目されますけれども、今回の内閣改造は”安全運転”のためにとにかく安心できる人での「守りの内閣」と言われています。

初入閣が6人と少ないこともありますけれどもそれ以上に林芳正・元農林水産大臣や茂木敏充・元経済産業大臣など、以前に安倍内閣で大臣だった人がまた入閣したということ、それよりももっとすごいのが、共謀罪で揺れた法務大臣には上川陽子・第95・96法務大臣、そして日報問題で揺れた防衛大臣には小野寺五典・第12第防衛大臣とそれぞれ同じ省に戻ったことなどで本当に安全運転が心がけられている印象です。