7月28日深夜、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14型」の発射実験を行った。

 文在寅大統領がドイツで華々しく謳った朝鮮半島の平和構想「ベルリン構想」から3週間、南北軍事当局者会談を提案してからは11日後のことだった。