日本と違って任命責任は問われないようで……(左がスカラムッチ氏。自身のFacebookより)

 7月下旬からトランプ政権のホワイトハウス人事を巡る迷走が続いている。ウォール街の投資家であるアンソニー・スカラムッチ氏の広報部長任命を契機としてホワイトハウス中枢の内紛が一挙に露呈し、同氏の広報部長起用に強く反発していたショーン・スパイサー大統領報道官は7月21日に辞任。