[ニューヨーク 31日 ロイター] - 31日終盤のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロに対して約2年半ぶりの安値に下落、円に対しては1カ月半ぶりの低水準となった。ホワイトハウスのスカラムチ広報部長の解任により米政治の先行き不透明感が強まったことや、月末のポートフォリオ調整を背景にドルが売られた。