争点が見えにくく、投票率が、51.20%と、那覇市議選挙では最低の数字となっていました。

 公約や政策や候補者の人物像を有権者に分かりやすく伝える課題に、反省する結果でもあります。

 衆議院一区の支部長として、14人の公認・推薦候補の支援を続け、感じたことは、地上戦的には、地域や組織の支援体制、信頼関係が強固な候補は安定し、空中戦的には、候補者の志、つまり、「なぜ、那覇市議を志したのか」という初心、原点、物語が、スタッフや支援者に浸透している候補は、勢いがあったということです。