私は、衆議院の解散・総選挙は来年の通常国会が終了する来年の6月か7月頃になるだろうと予測しているが、この選挙で自民党が大勝すれば状況は一変するが、まずそういう甘い考えは捨てておいた方がいい。
自民党は、衆議院の解散総選挙で負けた総裁をそのまま次の総裁・総理に担ぎ出すような柔な政党ではないはずだから、結局衆議院の総選挙で負ければ安倍3選はないということになる。

仮に衆議院の解散総選挙が限りなく任期満了選挙に近い選挙になるとしても、安倍内閣に対する支持率が急激に回復しない限り、安倍総裁の3選はない、ということになる。

今は、安倍総理の3選を前提に皆さん動いているのだろうが、あまりのめり込まない方がよさそうである。
来年の今頃は、翌年の参議院選挙のことを念頭に動き出す人も多くなっているだろうから、何が起きるか分からない。

天気晴朗にして波高し、というところだろうか。

まあ、当たるも八卦、当たらぬも八卦の類なので、鵜呑みにはされない方がいいが。