少し前ですが、同郷のスター、矢沢永吉さんが珍しく時事問題に言及していました。

 

「元秘書の方が“すいません。叩くのは”って弱々しい声で言っている場面あるでしょ。豊田議員の言動は丸っきりダメだし、擁護する気なんてサラサラないよ。でもね、大の男がこっそりテープ回しながら弱々しいことだけ言って、怒りまくっている女性の声をしっかり隠しどりしているんでしょ。確かに悪いのは豊田議員だよ。でも気持ちの“悪い”社会になってきたなって思う。だって十分な証拠取ったんだから“悩みましたが、どうしても許せなかった”と言って、顔を出して堂々と告発するべきだったんじゃないかな。こういう風潮が広がっていることの方が心配だね」

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13303758/

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永ちゃんは、豊田議員の非を認めながらも、元秘書の男性の告発の仕方を問題視します。

永ちゃんの発言の主旨は少しあいまいです。発言を黙って録音することそのものを否定しているように思えますが、一方で録音しているのだから顔ぐらい出せよと言っているようにも読むことができる。