(フリー編集者 遠藤 成 取材・撮影=遠藤成)

将棋に熱中する親子が増えている。最年少プロ棋士・藤井聡太四段が9歳のときに優勝した「こども大会」では、出場申し込みが去年の約1.5倍になったという。将棋に打ち込むと、思考力がつくだけでなく、藤井四段のような落ち着きも身につくらしい。