防衛省が陸上自衛隊の配備をもくろむ南西諸島の1つ沖縄・石垣島。2015年に配備計画が正式発表されて以降も全容は明らかにされていないが、中山義隆市長は昨年12月、突如として事実上の配備“受け入れ”を表明した。