経営破綻の回避に向けギリギリの対応を続ける東芝。業績悪化の原因となった米原子力子会社「ウエスチングハウス」(WH)が米連邦破産法第11章(チャプター11)の適用を申請したことで、「海外原発事業のリスクは遮断した」(綱川智社長)と同社は主張している。