3日ほど前ブルンバーグが「三菱UFJグループが今後10年程度で過去最大となる1万人規模の人員削減を検討していることが分かった」と報じていた。

削減する1万人の中には昨年平野社長が発表した傘下銀行での採用抑制や自然退職による人員減3,500人も含まれているという。