死ぬまでにキチンとしたドラマを残したい――。その強い思いから、脚本家・倉本聰氏が9年ぶりに書いた連続ドラマ『やすらぎの郷』(#1参照)。映画・テレビ業界を支えた“業界人”しか入居できない老人ホームを舞台とした本ドラマには、モチーフになった映画があった。