トランプ大統領の意向を忖度していたらまず特別検察官の任命など出来なかったはずだが、アメリカの司法当局は法の番人らしい態度を貫いた。

ロシアゲートの捜査のために司法副長官が特別検察官を任命した、というニュースが流れてきたが、トランプ大統領でもこの人事には介入できず、特別検察官の捜査にも一切介入できない、というのがいい。