2016年に経済上の理由で医療機関の受診が遅れて死亡した人は、全国で少なくとも58人に上るという。全日本民主医療機関連合会(民医連)が今年4月、「2016年経済的事由による手遅れ死亡事例調査資料」を発表した。

民医連は、全国の病院や薬局、特別養護老人ホームなどの連合体。