5月18日の産業構造審議会総会で配布された、「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」というタイトルの資料が、ネットで話題を呼んでいる。

パワーポイント65枚にも及ぶ大作で、経産省の事務次官と若手職員30人の有志「次官・若手プロジェクト」メンバーが作成した。