当初はリストラを速やかに終了し反転攻勢に出る見込みでしたが、契約者数がなかなか伸びず、グループ全体の足を引っ張っていました。

 米国の携帯電話市場は、首位のベライゾン、2位のAT&Tが顧客の囲い込み攻勢をかけており、スプリントは依然として厳しい状況に置かれていますが、それでも営業利益は着実に増加しています。スプリントの業績が完全に回復すれば、同社の営業利益はさらに拡大する可能性があります。

(The Capital Tribune Japan)