先週末からの大規模なサイバー攻撃は世界中で猛威を振るい、その被害は日本を含む150カ国で30万件を超えるとみられる。ネット社会の安全性をどう確保するかが問われている。

今回のサイバー攻撃で使われたのは「ランサムウエア」と呼ばれる身代金要求型のウイルスだ。