昨日(5月17日)米国株は、トランプ政権を巡る疑惑問題に対する懸念から大きく売り込まれた。下げを牽引したのは政策に敏感な金融株や一部のハイテク銘柄だった。

複数のメディアによると「トランプ大統領がコーミー前FBI長官に大統領補佐官を辞任したばかりのマイケル・フリン氏に対する捜査を打ち切るよう要請し、コーミー前長官は会話の内容をメモに取っていた」という。